これからの地域農業を考える。山口県地域農業戦略推進協議会 ホームページ

水田フル活用に向けて

水田フル活用に向けて

本件農業のあるべき姿である水田フル活用ビジョンの実現に向けて、集落営農法人と各関係機関が連携し、担い手育成・産地育成・農地集積等「ひと・もの・とち」を一体的に推進していくことを目的としています。

平成28年2月 山口県農業「ひと・もの・とち」推進大会を開催しました。

山口県農業「ひと・もの・とち」推進大会

山口県農業「ひと・もの・とち」推進大会

持続可能な農業の実現に向けて、消費者の信頼に応え、安全で安心な農畜産物を持続的・安定的に供給できる地域農業を支えながら農業者の所得増大を支える姿を目指します。

「ひと」

集落営農法人の連携強化を図り、経営規模拡大に伴う生産コスト低減効果を目指す。経営体質強化と首都圏における就農ガイダンスで新規就業者の確保につなげる。県内に連携コーディネーターを配置し、法人間の調整と設立誘導を行う。ICTによる効率的な農作業管理システムの構築を行う。

「もの」

生産数量目標と併せた需要情報を発信していく。JAグループ山口での水稲用途毎の結びつき強化と山口米ニーズか確保しながら、生産者手取りの安定・最大化の実現を目的に「山口米 懸け橋ビジョン」を作成。
中食・外食への戦略
山口米の生産・流通・消費体制の強化

「とち」

経営体農地集積の推進
農地中間管理機構との連携

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