山口県集落営農法人連携協議会からのお知らせ

“村岡嗣政山口県知事と法人協との懇談会”を開催しました

山口県集落営農法人連携協議会は9月11日、山口市名田島の有限会社名田島農産およびJA山口中央名田島支所で、村岡嗣政山口県知事との懇談会を開催しました。

はじめに、名田島農産の圃場・米粉製粉施設を視察。同社の秋本清夫代表が米粉を活用した6次化の取り組みや、若手従業員を雇用するなどの人材の確保・育成状況について報告しました。


その後、「法人間連携による経営体質の強化」、「人材育成・後継者確保対策」の2項目について意見交換を実施。名田島農産に所属する若手就業者の皆さんも臨席され、担当作業の内容や農業への思いを村岡知事にPRしました。


協議会の中村久会長は、「農業を取り巻く情勢はますます厳しくなるが、われわれは集落の力を結集し、難局を乗り切っていきたいと考えている。県など関係機関には積極的な提案・支援をいただきたい」と呼びかけました。

また、村岡知事は「現場のニーズに合った取り組みを進めていけば、将来の本県農業の発展につながる。皆さんの意見を聴きながら効果的な取り組みを進めていきたい」と、集落営農の取り組みに対し理解を示されました。

最後に村岡知事を囲んだ記念撮影を行い、懇談会を締めくくりました。


“やまぐち移住就農セミナー”に出展しました

山口県集落営農法人連携協議会は、東京で開催された“やまぐち移住就農セミナー”(5月、6月、8月)に出展しました。セミナーには山口県の農業やくらしに興味の持たれる首都圏在住の方が参加され、ご自身の夢や疑問に思われる点などについて担当者と意見交換しました。


セミナーでは、山口県の観光資源や地勢・気候、交通アクセス等の概要をはじめ、就農に向けたステップ、各種支援制度等についての情報提供や、先輩就農者の生の声として、農業に携わることの喜びや苦労、就農への心構え等、自身の体験をふまえた事例紹介を行いました。


セミナーに来場された方からは、

・農業や地域興しに興味があり、転職・移住を考えている
・個人で就農するには技術習得や住居問題を含め不安要素が多く、集落ぐるみの農業に興味がある
・山口県には行ったことがなかったが、今回の説明を聞いて移住を検討したいと思った

といった声が聞かれました。

県外の皆さんに山口県の魅力、農業の魅力を感じていただけるよう、引き続き有益な情報提供に取り組んでいきます。



“ふるさとやまぐち農林水産業新規就業ガイダンス”に出展しました

農林水産業への就農・就業の促進に向け、8月19日、山口県総合保健会館において“ふるさとやまぐち農林水産業新規就業ガイダンス”が開催されました。
各出展団体による情報提供や就業希望者との個別相談等が行われ、山口県集落営農法人連携協議会も出展し、集落営農の取り組みにかかる情報提供を行いました。


県内はもとより、県外から来場された方も見られるなど、本県の第一次産業への関心の高さをうかがうことができました。
来場された方の中には、「直接話を聞くことができ、知りたかった情報を得ることができた」「会社見学の予約ができてよかった」などの声が聞かれました。
ガイダンスへの参加が次のステップへ進む契機となるよう、本協議会は今後も出展を通じ有益な情報提供に努めていきます。



百姓錬磨の会メンバーがJA青壮年部、就農支援塾生と交流しました

山口県集落営農法人の若手法人就業者サークル“百姓錬磨の会”メンバーは、7月29日、JA長門大津管内で開催された「やまぐち農民塾」に参加し、地域農業の中核を担う“JA青壮年部”のメンバーおよび新たに就農を志す“やまぐち就農支援塾”の塾生と交流しました。

最初に、経営の効率化に向けた取り組みとして、長門市油谷の圃場でドローンを利用した栽培の取り組みを視察。続いて、各組織の取組紹介や視察の感想、日頃の営農活動など、ざっくばらんな意見交換を行いました。


今回のイベントは、若手農業者、また農業を志す者が一堂に会し、農業にかかる喜びややり甲斐、悩みや苦労話などを共有できる絶好の機会となりました。今後もこうした機会を通じ、営農技術の向上や仲間づくりに貢献していきたいと思います。



“ソリマチ農業簿記を活用した会計処理研修会”を開催しました

山口県集落営農法人連携協議会は、7月4日、5日、6日の3日間、山口市のサンフレッシュ山口で“平成29年度ソリマチ農業簿記を活用した会計処理研修会”を開催しました。

県内各地の集落営農法人から、理事の皆さんをはじめ会計担当者の方など38名が参加。講師を務めたソリマチ株式会社 農業情報事業部の岩下リーダーによる説明のもと、実際にパソコンを操作しながら農業簿記への理解を深めました。


“ソリマチ農業簿記システム”は、簿記の知識に自信がない方でも扱うことができますが、経営感覚を養う上で一定程度の会計知識を備えておくことは大切です。今回の研修会では、システム操作に加え、簿記の基本的な考え方についても学習することができました。

農業簿記には商業・工業簿記には見られない特有な勘定科目等がありますが、今後も研修会の開催など知識習得の場を設定していきたいと思います。


法人協議会だより(第47号)を更新しました。

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法人協議会だより(第46号)を更新しました。

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法人協議会だより(第45号)を更新しました。

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法人協議会だより(第44号)を更新しました。

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事務局の移転について

山口県新JAビルの完成に伴い、山口県集落営農法人連携協議会の事務所を下記の通り

同ビルへ移転いたしましたのでお知らせします。

 

1 新住所   〒754-8585

                    山口県山口市小郡下郷2139番地(山口県JAビル4F JA山口中央会内)

 

2 移転時期  平成27年9月1日(火)

 

3 電話番号  083-973-2247

 

4 FAX番号   083-974-1004