山口県集落営農法人連携協議会からのお知らせ

“平成29年度5県(広島・山口・高知・大分・島根)集落法人等連絡協議会サミット”に参加しました

山口県集落営農法人連携協議会は12月4~5日の2日間、島根県松江市で開催された5県サミットに参加しました。
昨年度まで4県サミットとして開催されてきましたが、今年度から新たに高知県が参画、5県サミットとして再出発することとなりました。

サミットでは、以下の2法人代表者より事例発表が行われました。

●(株)サンビレッジ四万十 代表取締役 浜田 好清 氏(高知県)
     高知県初の集落営農法人 経営多角化で地域・文化を守る

●(農)すがや 代表理事 錦織 満 氏(島根県)
    人の集まる法人として

事例発表に続き、広島大学大学院 小林 元 助教による進行のもと、「集落営農が地域を守り続けるために」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
様々な意見が出されましたが、元気のある集落で共通していることは、“何かしら楽しそうなことをやっている”ということ。
このような集落は“集楽”として自然と人が集まり、定住率も高まるようです。

本サミットの目的は、集落営農を維持・発展していくため、各県の法人・関係機関が課題を共有することです。来年度は大分県で開催されますが、今後もより多くの事例を学び、県内法人の活動の参考にしていきたいと思います。