山口県集落営農法人連携協議会からのお知らせ

“村岡嗣政山口県知事と法人協との懇談会”を開催しました

山口県集落営農法人連携協議会は9月11日、山口市名田島の有限会社名田島農産およびJA山口中央名田島支所で、村岡嗣政山口県知事との懇談会を開催しました。

はじめに、名田島農産の圃場・米粉製粉施設を視察。同社の秋本清夫代表が米粉を活用した6次化の取り組みや、若手従業員を雇用するなどの人材の確保・育成状況について報告しました。


その後、「法人間連携による経営体質の強化」、「人材育成・後継者確保対策」の2項目について意見交換を実施。名田島農産に所属する若手就業者の皆さんも臨席され、担当作業の内容や農業への思いを村岡知事にPRしました。


協議会の中村久会長は、「農業を取り巻く情勢はますます厳しくなるが、われわれは集落の力を結集し、難局を乗り切っていきたいと考えている。県など関係機関には積極的な提案・支援をいただきたい」と呼びかけました。

また、村岡知事は「現場のニーズに合った取り組みを進めていけば、将来の本県農業の発展につながる。皆さんの意見を聴きながら効果的な取り組みを進めていきたい」と、集落営農の取り組みに対し理解を示されました。

最後に村岡知事を囲んだ記念撮影を行い、懇談会を締めくくりました。